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ABOUT

DOT25STEPについて

眼科の現場で生まれる問いや知識、経験に、
あとからもう一度たどり着ける場所を目指しています。

Introduction

誰かが質問し、誰かが答える。

その場では役に立ったやり取りも、時間がたつと見つけられなくなる。
同じ疑問を持った人が、また一から調べることになります。

眼科の現場には、文献で確かめられることもあれば、施設ごとの工夫や、経験の中で語られていることもあります。

DOT25STEPは、そうした問いや知識、経験に、あとからもう一度たどり着き、考えるための手がかりにできる場所を目指しています。

問いを、あとから考えられる形へ

現場で生まれた問いや経験を、できるだけあとから見つけられる形にする。

文献や経験、さまざまな考え方があるときは、その違いも見ながら考えられるようにする。

すべてを一つの答えにまとめるのではなく、
自分で考えるための手がかりを残していきます。

困ったときに、思い出せる場所へ

必要なことを調べたいとき。
ほかの考え方を知りたいとき。
誰かに聞いてみたいとき。

すべての答えがそろっていなくても、

「まずここを見てみよう」

そう思い出してもらえる場所を、DOT25STEPは目指しています。